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【ビリギャル】子育ての極意は信じる事?崩壊寸前の家族の再生物語

masahide

14年間務めた大手自動車会社を退職 TECH CAMP短期集中コース受講 地元の自社、受託開発企業へ就職 やればできるを発信しています。

14年間務めた大手自動車メーカーを退職

テックキャンプ エンジニア転職コースを受講

IT企業へジョブチェンジしたまさひで(@john01tgmck)です。

先日このようなツイートをしました。

チケット購入
ビリギャルスッゴい好きで、子育て中の身としては刺さりまくる
ちなみに「キラッキラの君になるために」の表紙捨てた人です。

この記事を読んで得られる知識

  • ビリギャルの内容
  • 子育て=信じる事
  • 講演会とは

小林さやかさんが「表紙を取って読んで欲しいなー」と言っているので取っていますw

講演会などでは毎回「表紙」と「タイトル」の愚痴を言っているようです(笑)

 

有村架純さん主演の「ビリギャル」を知っている人は多いと思います。

学年ビリのギャルが死ぬ気で勉強して、慶應に合格するサクセスストーリーです。

子育ての極意は信じる事?崩壊寸前の家族の再生物語

ビリギャルの話の中で一番印象深かったのは、「あーちゃん(さやかさんのお母さん)」の子育て論です。

ワクワクすることだけをやればいい

ママとパパは先に死んでしまう。

一生子供の面倒を見ていくことはできないから「自分で決めることの出来る人」になって欲しい。

そこであーちゃんは徹底的に子供を信じる子育てを実践しています。

一度考えてみて欲しいのが、子供が「やりたい!」と言った事を否定していないか。

そんな事やる必要ない

どうせ失敗するからやめときな

子供が「やりたい!」と言った事に対して、親はある程度先読みができてしまいます。

その時に否定するのではなく、積極的に応援するのが「あーちゃん流」

ポイント

  • 子供の可能性を否定せず、信じ続けてみよう

子供が自分で選択できた事を褒める

子供がテストで100点取ったり、自転車に乗れるようになった時に褒めていました。

しかし、あーちゃんは「勉強もうやらない」「自転車乗りたくない」と言う選択をした事も褒めるそうです。

子供が自分で選んだと言う事実を認めてあげる事で、「自分で考える力」が育つ。

子供が自分で出来るサイクルが大切

PDCAのようなフローチャート

成功体験を積み重ねる事で「自分で考える力が育つ」

失敗しないように挑戦を止めてしまうのがどれだけ子供のためにならないかわかったと思います。

とはいえ、放置するわけではないので、とても忍耐のいる子育てです。

僕自身、この本を読むまでは

masahide(筆者)
それは危ないからやめよう

いろんな挑戦を止めてしまっていましたし、自分が興味ある場所や物にしか子供を連れて行っていませんでした。

子供が行きたい場所に行く

家族構成

  • 長女6歳
  • 次女3歳

まだまだ小さいので、行きたい公園がうまく伝えられないので少し工夫をしています。

ポイント

公園画像をまとめておいて、指差しで決めてもらう

親の行動できる場所をセレクトしておいて、子供に決めてもらうので、両者ともストレスフリーで遊びに行けます。

子供がやりたい事をやる

公園行きたい!

masahide(筆者)
いいよ、行こうか

暑いから帰る・・・

masahide(筆者)
いいよ、シャワーでも浴びる?

プールで遊びたい!

masahide(筆者)
いいね、ベランダのプールやろう

 

ポイント

できるだけ子供が「何をしたいのか」を尊重する(毎回だとしんどい)

失敗も成功も褒める

自転車に乗れるようになったり、折り紙が上手にできた時は褒めていました。

しかし大事なのは「失敗」した時の対応だと感じています。

masahide(筆者)
だから、できないって言ったじゃん

こんな言い方をされたら大人でも挑戦するのはやめようと思います。

ポイント

できた、できないよりも「挑戦」した事を認めてあげる

 

子供を褒める時はどんな時?

ビリギャルこと小林さやかさんの塾講師でありメンターである「坪田先生」

坪田先生は褒め方には3つあると言います。

  • doingで褒める
  • havingで褒める
  • beingで褒める

doingで褒める

お手伝いしてくれて偉いね

何か行動を起こすことで褒める

親の喜ぶ事をやらないと褒めてもらえないんだと言う心情になりやすい。

havingで褒める

学年1位で偉いね

持っている物、所属しているものに対して褒める

親の期待している大学や企業に入らないと認めてもらえないと思ってしまう。

beingで褒める

家に無事に帰ってきてくれてありがとう

その子の存在自体を認めて、五体満足で家に帰ってきてくれた事を褒める

あーちゃんのすごいところは毎日子供たちをbeingで褒めていたところです。

塾講師である坪田先生は塾にくる親御さんに必ず「どんな時にお子さんを褒めますか?」と聞くそうです。

その中で初めて正解を言ったのが「あーちゃん」でした。

子供の存在自体を認めることで、自己肯定感が満たされ「居場所」が確保されます。

我が家を子供たちのセーフティーゾーンにするのが親の役目だと感じました。

 

講演会予約

1年前から小林さやかさんの講演会に行きたいと思っていましたが、学生向けの講演会が多く、中々参加することができませんでした。

オンラインなので、参加しやすく子育て中の身なのでドンピシャだと思い、こちら参加します。

 

日々悩みながらも妻と一緒にできるだけ子供たちが自分で考えることができるような子育てを目指しています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

こちらの講演会もし参加する方がいましたら、よろしくお願いします。

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