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転職活動を終了しました。転職サイト比較情報の掲載

masahide

14年間務めた大手自動車会社を退職 TECH CAMP短期集中コース受講 地元の自社、受託開発企業へ就職 やればできるを発信しています。

14年間務めた大手自動車メーカーを退職

テックキャンプ エンジニア転職コースを受講

IT企業へジョブチェンジしたまさひで(@john01tgmck)です。

転職活動を終了しました。転職サイト比較情報の掲載

マイナビ転職

結論:待っているだけではダメ

理由:希望職種マッチが非常に少ない

スカウトがバンバン送られてきますが、希望職種は非常に少ない。

マイナビ転職では、プロフィールに「希望する職業」「経験した職業」「求める条件」を設定します。

そして、企業側からユーザーにスカウトを送る仕組みになっています。

masahide(筆者)
バンバンスカウト送られてきて楽ー

しかし実態は「未経験OK」の条件マッチばっかりで、IT企業さんからのスカウトはごく少数でした。

 

スカウト数313件の内訳

  • 希望職種:14件(4.5%)・・・実際に転職したい企業さん
  • 経験職種:38件(12.1%)・・・前職の経験を生かせる企業さん
  • 条件マッチ:261件(83.4%)・・・希望する条件にマッチした企業さん

上記の比率からわかるように受け身でもバンバンスカウトがきますが、基本的に「未経験OK」の条件の企業さんからのスカウトが多かったです。

  • メンテナンススタッフ
  • 点検業務
  • 配送ドライバー
masahide(筆者)
ITエンジニアに転職したいんだよー!

希望職種にヒットした14件の企業さんも大手SES企業ばかりでしたし、書類選考で落とされるところもありました。

とはいえ、転職フェアで実際に会って応募できるメリットがあります。

IT業界未経験では中々書類選考が通らないので、面接で印象残せる練習をしつつ、転職フェアに顔出すのがいいと思います。

参考マイナビ転職フェアに行ってみたら応募企業さんが7社しかいなかった

転職フェアに足を運ぶ事で、リアルな業界情報を知る事ができます。在職中に少しでも転職活動を行っていた方が良かったなと感じています。

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ちなみに、転職フェアから職業訓練に応募できたこともあります。

参考【転職活動記録】インターンシップを2週間経験したが、採用されなかった話

インターンシップ制度を利用して、2週間paizaの勉強をしていました。Cランクの文字列変換しか解けなかった筆者がBランクを自力で解くことができるようになりました。

続きを見る

 

Wantedly(ウォンテッドリー)

結論:ほぼ使っていない

理由:応募できる企業がほとんどなかった

masahide(筆者)
めちゃくちゃ頑張ってプロフ作成しました

Twitterをみていても、結構Wantedly推している人が多い印象

実際は経験者募集が多く、応募ほとんどしていません。

『名古屋 未経験 WEB開発』この条件にどれだけヒットするでしょう?

masahide(筆者)
ないやん!どうしよ・・・

未経験を外したり、Webエンジニアを外したりして、企業HPをみつつ、応募していました。

応募した企業さんからの反応は非常によく、カジュアル面接が多い印象でした。

Indeed(インディード)

結果:最初はとっつきにくい印象ですが、情報量が多いので重宝しました。

理由:様々なサイトの比較サイト

Indeedの情報量はとても多く、未経験IT求人もたくさん選べました。

しかし、応募しようとすると、外部サイトに飛ばされ登録しないといけません。

Indeedに登録して、外部転職サイトに登録してようやく応募・・・。(メンドイ)

これではただただ大変なだけなので、外部サイトには登録せずに、HP応募してしまいましょう

労力は同じですが、企業さんからしたら、直接応募してきてくれた方が紹介料を払わなくていいのでありがたいそうです。

 

Green(グリーン)

結論:応募しやすく、サイトもみやすい

理由:ITエンジニアに強いサイト

IT転職に強いサイトと言われていますね。

写真も多く掲載されているので、企業雰囲気もわかりやすく、探しやすいサイトです。

気になる企業があれば「気になる」でストックしつつ応募していくと効率がいい。

応募する時に何を書けばいいか悩むと思いますが、Greenでは定型文が用意されています。

完コピはありえませんが、ある程度参考にすることで、綺麗な文章が書けます。

 

結局転職サイトはどこがオススメ?

特色を理解していろいろ使う

身もふたもない答えで申し訳ないんですが、どのサイトも一長一短なので、いろいろ使うのがいいです。

このサイトだけ!ってなると他サイトに掲載されているマッチした企業さんを見逃してしまうかもしれません。

メモ

  • 受け身でも企業情報が届くマイナビ転職(転職フェア有)
  • プロフの書き方を覚えるWantedly
  • 情報量膨大Indeed
  • サイトがみやすいGreen

HP応募があれば積極的に活用

何百社と応募するよりは、本当に勤めたい企業にフォーカスして、HPから応募する方がいいのかなと感じています。

手軽に応募できればできるほど、企業側も気軽に書類選考で落とせるイメージがあります。

HP応募した企業さんの中には、「本来なら未経験は29歳までなんですが、直接応募してくださったのでお話聞かせてください」

そして1次面接通過し、2次面接に進んだこともあります。

2次面接前に他の企業さんから内定を頂けたので、お断りしましたが、「ご縁があれば2次面接から応募してください」と言ってくださいました。

masahide(筆者)
誠意を持って接することが大事

なんでもかんでも応募はムダ

圧倒的に買い手市場の今、定型文で送られてくる「業界未経験者のプロフ」なんてわざわざみたいでしょうか?

未経験・中途採用者の最大の強みはポテンシャルだと思います。

この人はやる気があるな

一度話を聞いてみたいな

企業側に「特別感」をアピールする意味でも本当に入りたい!と思う企業に絞ってHP応募することが大事です。

参考テックキャンプ 卒業後の転職活動記録(1ヶ月経過)

転職活動1ヶ月目、以前厳しい状況が続いていますが、その中でも今後役に立つ情報をまとめてみました。

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もちろん、球数を増やして書類選考通ってから面接対策をする方法もありです。

ただ僕のように地方で就職活動となると、玉数が少ないので、1社1社丁寧に応募する必要がありました。

地方就職を考えている方はHP応募と言う方法を取り入れてみてはどうでしょうか?

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

未経験からIT業界へ転職する方の参考になれば幸いです。

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